コーセー化粧品のFasio(ファシオ)はマスカラ、アイライナー、
ファンデーション、リップグロスなど、上戸彩のCMで人気上
昇中ですが、Fasioのマスカラについての情報をお届けします。
Fasioはコーセー化粧品が販売している化粧品のブランドですが、テレビCMも深田恭子、Boaから上戸彩へと人気タレントを連続起用していることから、その力の入れ具合がわかります。
数ある化粧品の中でマスカラはアイメイクの中心となる化粧品です。マスカラを使ったアイメイクは効果的な方法であなたの顔の印象を変えることができます。
いろいろな化粧品会社がマスカラを販売していますが、日本の化粧品ブランドが出しているマスカラは基本的には、
1.自然な仕上がりのナチュラルタイプ
2.まつげの量を多く見せるボリュームタイプ
3.まつげを長く見せるロングタイプ
の3通りがあります。
いずれのタイプのマスカラも、販売の際の「売り」として「落ちないマスカラ」とか「落ちにくいマスカラ」ということが基本的なコンセプトになっています。
どんなに綺麗にお化粧しても、汗などでマスカラが溶け出してパンダ目になっては台無しですね。
Fasioのマスカラもパワーステイマスカラと言うだけあって、「落ちないマスカラ」を売りにしています。
現在使用しているマスカラが落ちるんだけど、落ちないマスカラがあったら教えてください、という質問がいろいろなQ&Aサイトで投稿されています。
その中でFasioのパワーステイマスカラは人気がとても高く、よく紹介されています。
スポーツしても崩れにくいというコンセプトで作られているFasio(ファシオ)だけに、
Fasioのマスカラは汗で落ちにくく、もちもよいとか、夏場に海やりプールで顔を濡らしても全然にじまないという口コミ情報は多いです。
ユーザーとしては10代後半〜20代前半の人が多いのかなという感じですがスポーツをする40代〜50代の人にもよく使われているようです。
Fasioのマスカラは落ちないといわれていますが、行き過ぎてFasioのマスカラは落とすときにも落ちにくくて困るという口コミ情報もあります。
中には何度やっても落ちないため、指先で無理やりこすって落としたらまつ毛も抜けてしまったなどという投稿もあるようです。
これはクレンジングオイルに何を使うかということが問題です。
Fasioのマスカラリムーバーを使えば問題なく落ちます。
ビオレのオイルでは落ちないという投稿もありますが、Fasio以外のクレンジングオイルでは落ちないのかというとそうでもないようです。
DHC・TISS・ファンケルの「パーフェクトオイル」などのオイルでもFasioのマスカラを綺麗に落とせたという報告もあります。
結局、オイルの種類より方法が大切なようです。
どのオイルでも、つけてすぐに擦るのは肌を痛めるのでやめましょう。オイルとマスカラを十分馴染ませて、マスカラが浮いてからやさしく落とすようにしましょう。
マスカラは汗などですぐ落ちて目がパンダのようになってしまうのが一番困るのですが、Fasioのマスカラは落ちないという評判です。
しかし、人の意見は様々、Fasio(ファシオ)の3D+air tech カールロングのマスカラを使用したら2〜3時間で落ちてパンダ目になってしまったという意見もあります。滲まないのが決め手で買ったのに当てが外れたというわけですね。
実はこれはFasioのマスカラがどうの・・・という問題ではないようです。
クリームや乳液など、油分系のものがまつげについていると、いくら落ちないマスカラでも落ちてしまうということです。
つまり、マスカラを落とすためのオイルもあるわけですから、それに近い成分の化粧品を使用していてそれが混ざってFasioのマスカラも落ちてしまうということがあり得ます。
リキッドのファンデーションを使用していた場合、それに皮脂や涙が加わると、それが原因になってFasioのマスカラでも落ちてしまう可能性もありそうです。
コーセー化粧品のFasio(ファシオ)のマスカラは汗などで溶け出してパンダ目になったりしません。
Copyright fasio(ファシオ)のマスカラってどうなの? 2008